クレジオ厳選!M&Aコンサルが本気で選ぶ至高のラーメン編vol1.
中国・四国エリアを中心に、出張や移動の合間に立ち寄りたい「本当にうまいラーメン」を紹介します。
普段はM&Aや事業承継といった経営に関わる情報を発信しているクレジオ・パートナーズですが、今回は少し肩の力を抜いた“サボり場”企画をお届けします。
「クレジオのサボり場」は、中国・四国地域を拠点に全国を飛び回るクレジオ・パートナーズのメンバーが、仕事の合間にひと息つく瞬間や、お気に入りの過ごし方を紹介するコーナーです。
記念すべき第1回のテーマは「至高の一杯」。メンバー自身が本気でおすすめするラーメンを、忖度なしで紹介します。出張や旅行で訪れた際の参考にしていただければ幸いです。
目次
広島つけ麺 ぶちうま(広島県広島市)



「いきなりラーメンじゃないじゃないか!」という声が聞こえてきそうですが、息抜き企画なので気にしません!
広島では「広島つけ麺」という地域固有のジャンルがあるのですが、こちらの広島つけ麺は私の中では一番うまいです。広島つけ麺は、辛みがあるスープに冷えた麺が特徴です。
こちらのぶちうまは、まずスープが深い。ごまの風味が香るスープが、コシのある麺にしっかり絡まり、シャキシャキのレタス・きゅうり、とろりとした半熟の味付け玉子等、奥深い味わいを演出しています。
麺は冷製ですが、スープに辛みがあるので、冬でも食べ終わると体の中からポカポカします。広島にいらっしゃる際はぜひ、一度召し上がってみてください!
食べログ:https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340112/34027046/
勝本 水道橋店(東京都千代田区)



私の「ラーメン先発5本柱」の一つです。「勝本 水道橋店」は、元フレンチの総料理長が仕込む東京・水道橋の名店。
煮干しを中心とした魚介系の旨味がしっかり感じられる、醤油の切れ味が鋭いスープの「中華そば」で、魚沼産コシヒカリのご飯とも相性抜群です。昼時には行列が絶えないので、行列のできない時間帯を見計らってサッと入るのがコツです。
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13179757/
永福町 大勝軒(東京都杉並区)



私の「ラーメン先発5本柱」の二つ目です。先日お邪魔した時は、たまたま並ばずに入れましたが、店を出るときは10人以上並んでいました。親に連れられて、7歳のころから食べ続けている一杯です。
2玉入っているので量は多いですが、深みのあるスープなので不思議と食べられる一杯。アクセントで柚子の皮が一切れ入っているのも嬉しい気配りです。
特徴的なのは大きな丼に大量の麺なのにスープが最後まで冷めないこと。そのまま食べても良いし、すき焼きのように麺を溶き玉子につけて食べるのもあり。大勝軒といえば東池袋大勝軒が有名ですが、こちらの永福町大勝軒と関係性がないのは豆知識です。
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131805/13011769/
ひまわり(広島県広島市)



この看板を見て「ひまわり」とわかった人は、かなりの広島グルメ通です。「ひまわり」は、昼はつけ麺屋、夜は予約制焼肉屋という珍しいお店です。広島つけ麺で私が一番好きなお店です。つけダレの辛味、甘味、酸味が絶妙なバランスです。
また、麺・キャベツ・チャーシュー以外に、他店にはない、玉ねぎ、カイワレ、トマト、海苔、レモンが添えられており、それぞれが個性を発揮して、絶妙なハーモニーを奏でます。広島に泣く泣く引っ越してきた東京出身の妻を癒しつつ、着実に広島ナイズしてくれた一品です。
食べログ:https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340108/34003302/
推薦メンバー:李志翔(代表取締役)
麺屋台 我馬 紙屋町店(広島県広島市)


私がお薦めするのは、本社執務室からお店入り口まで徒歩170歩で行ける「我馬」さん。最近は特に県外出張がなくなり、会社にいることが増えたため、月に何回かはお世話になっています。だいたいポケーッとしてSNSしながらか、眉間に皺を寄せて思考を整理しながら食べていることが多いですね。
基本メニューは「赤うま」「白うま」「黒うま」ですが、個人的には四季折々に出てくる限定ラーメンが好きで、写真のものは最新作48作品目だそうです(なお、2つ前のつけ麺が特に好きでした。)。
広島駅北口や広島駅ekie(こちらは廣島中華そばを扱っています。)にもお店があります。詳しくは会社HPをご確認ください。
公式HP:http://www.gaba-2000.com/
麺屋 廣島弐番(広島県広島市)
夕方16:00~翌2:00までやっており、仕事で遅くなっても寄れるラーメン屋です(現在は時短営業中)。濁りの無い透き通ったスープのラーメンで、塩ラーメンならではのさっぱりとした中にしっかりとした鶏の旨味があり、クセがなくスープまで全て飲んでも飽きることがありません。
女性のお客さんも多く、価格も600円とリーズナブルです。細麵・中麵・ふとちぢれ麺の三種類から麺の太さを選ぶことができ、今まで塩ラーメンを注文することはあまりありませんでしたが、ここのラーメンを食べて塩ラーメンのおいしさを知った一杯です。
食べログ:https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340119/34016166/
推薦メンバー:桑本真樹|困っている経営者を助けたい!事業承継コンサルタント
天心(鳥取県米子市)



高校野球に身を捧げた眞﨑の青春時代を支えた至高の一杯です。「天心」は、地元(鳥取県米子市)で知らないものはモグリ扱いされる名店で、女性3人で味を守り続けている個人商店です。
名物は「野菜ラーメン」で、特に裏メニューの「味噌野菜ラーメン」がおススメ。安定感抜群の味は、老若男女問わず地元の人々を魅了しています。チャーシュー/メンマはなく、野菜に全振りした具材が最高で、野菜を平らげるとスープに沈んだひき肉が味を変えてくれます。
食べログ:https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31000003/
推薦メンバー:マネージャー眞﨑託弥|M&A・事業承継を通じて山陰地域へ貢献
まとめ
ラーメンは、ただ空腹を満たすための食事ではありません。忙しい移動の合間や、張り詰めた思考をほどくひとときに、心と体を静かにリセットしてくれる存在です。クレジオ・パートナーズのメンバーにとっても、各地で出会った“至高の一杯”は、次の仕事に向かうための大切なスイッチになっています。
普段はM&Aや事業承継という、経営の重要な意思決定に向き合う仕事をしていますが、その土台にあるのは、地域を知り、人を知り、日常を大切にすること。今回ご紹介したラーメンも、そんな私たちの仕事の延長線上にある「地域との接点」のひとつです。
これからも「クレジオのサボり場」では、少し肩の力を抜いた等身大の視点から、私たちの日常や地域の魅力をお届けしていきます。次回のテーマも、どうぞお楽しみに。
クレジオ・パートナーズ株式会社広島を拠点に、中国・四国地方を中心とした地域企業のM&A・事業承継を、仲介およびアドバイザリーの両面から支援しています。資本政策や企業再編のアドバイザリーにも強みを持ち、地域金融機関や専門家と連携しながら、中小企業の持続的な成長と後継者募集をサポート。補助金や制度活用の知見も活かし、経営者に寄り添った伴走型の支援を提供しています。
URL:https://cregio.jp/
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