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非上場株式の相続税評価見直し案について解説|30分で押さえる最新動向【無料ウェビナー】

先般来、報じられている非上場株式の評価ルール見直し案は、事業承継を控える多くの優良企業に大きな衝撃を与えました。

現在、国税庁の有識者会議において、非上場株式の相続税評価を「残余利益方式」へ見直す議論が進んでいます。2026年9月の第6回会議では、計算の前提や利益の調整方法の案が示され、試算では会社の規模や収益力によって評価額が大きく上下する可能性も示されました。
もしこの「簿価純資産±超過収益」という考え方を軸とした評価方式が導入された場合、一時的・非経常的な損益が自社株評価に与える影響は、これまでより小さくなる可能性があります。内部留保(純資産)が厚く、かつ高収益を維持している地方の優良企業では、現行制度と比べて評価額が大きく上昇する可能性もあります。

「自社の株価は一体どうなってしまうのか?」
「今のうちに、何を確認し、どんな対策を打つべきなのか?」

そんな皆様の不安と疑問にお答えするため、来る10月22日(木)にオンラインセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、最新の情報をもとに、自社株の評価額にどのような影響があるのかを、公認会計士が30分で分かりやすく解説します。

業務の合間にお気軽にご参加いただけるよう、要点を凝縮してお届けします。ぜひ本セミナーで最新情報を掴み、次の一手にお役立てください。

こんな方におすすめ

  • 自社株の相続・贈与や後継者への承継を考えている経営者の方
  • 金融機関担当者、保険営業パーソンの方
  • 事業承継税制の活用を検討している方

この30分で持ち帰れること

  • 自社の株価が新ルールで「上がるのか・下がるのか」
    検討中の新しい評価方法と現行制度との違い
  • 報道だけでは見えない、内部留保が厚い優良企業が受ける「本当のインパクト」
  • 制度見直しの議論が進む中、今から確認・検討しておきたいことと今後のスケジュール

セミナー内容(予定)

  • 非上場株式の相続税評価の見直しとは?(現行制度と検討中の新ルールの解説)
  • 想定されるインパクト
  • 今後の対策
  • 事業承継税制の動向
  • 今後のスケジュール
  • 今後の見通しと、現時点で考えられる方向性

講師紹介

神岡遼

神岡 遼(かみおか りょう)
クレジオ・パートナーズ株式会社
価値創造支援部 マネージャー/公認会計士

広島市出身。川崎重工業株式会社にて営業・経理を経験後、監査法人トーマツにて監査業務およびIPO関連業務に従事。その後、Deloitte(米国)への出向を経て農業ベンチャーに参画。現在はクレジオ・パートナーズ株式会社にて、事業承継およびM&Aにおける会計・財務・税務コンサルティングを専門としている。

開催概要

テーマ:非上場株式の相続税評価見直し案「簿価純資産±超過収益」について

日時:2026年10月22日(木)16:00~16:30

会場:オンライン(Zoomウェビナー)
※お申込み後、参加URLをセミナー当日までに別途メールでお送りします。

参加費:無料(事前申込制)

申込締切:2026年10月21日(水)17:00

主催:クレジオ・パートナーズ株式会社

※こちらのセミナーは申込を締め切りました。

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